RD201製作のステップ

実際に使用する環境で試聴・再調整

補聴器を購入した際のトラブルとして多いのが「お店では良く聞こえたけれど家に帰ったら雑音が多い」という問題。

販売店では比較的静かな環境で調整をし、販売員もはっきりと話をしますが、ご家庭内では家事の音がしたり、ご家族の中には少々くちごもるように話される方も・・・。

また「外に出ると車の音や風の音がうるさい」、「地下鉄に乗ると音が響いてつけていられない」といったことも。

補聴器を調整する上で難しいのが、使う環境に合わせること。カウンセリングの中だけでは、なかなか使用する環境に合わせた調整を行うことは困難です。

実際に補聴器を装用していただき、その感想をいただくことは、効果的で快適な補聴器へ調整していく上で大変重要なステップ。

RD201の幅広い調整機能は、お寄せいただいたご意見を最大限に反映することができ、必要に応じオプションのリモコンを加えることで、環境に応じた聞こえの切り替えも可能です。