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RD201製作のステップ
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オーダーメイドというとちょっと敷き居が高い感じがするかもしれませんが、効果的に補聴器を使うためにはオーダーメイドは必須条件。ピーピー音がする、雑音ばかりというトラブルは、耳の型を取らずに補聴器を装用しているケースがほとんどです。 補聴器から鼓膜へ伝えられた音は、鼓膜で跳ね返り、耳の外で出ようとします。耳にきちんと補聴器が収まっていないと、その隙間から増幅された音が漏れ出します。 カラオケでマイクとスピーカーを近付けると「キーン」というハウリング音が発生しますが、補聴器でも漏れ出た音を再度マイクが拾い増幅することで「ピーッ」という雑音が発生。会話を遮ってしまうとともに、補聴器を装用しているのもいやになってしまいます。 |
オーダーメイド補聴器では、このハウリングを抑えるため、耳の型を取り、耳にぴったりと合った「シェル」というケースを製作します。 歯の治療で用いられるものと同様のシリコン印象材を用い、精密な耳の型を採得、これを元にシェルを製作します。
耳型採取の所要時間は15分程度。 |