RD201の特徴

コンピューターでの幅広くきめ細かな調整

音質調整、AGC-I、AGC-OというRD201の持つ優れた機能。これらの調整機能を組み合わせ、聴力と使用環境に適応させるため、RD201ではコンピューターにてプログラムを製作します。 またオプションのリモコンを利用することで、2つのプログラムを切り替えて使用することも可能。全く異なる環境下で補聴器を装用するケースなど大変効果的にお使いいただけます。

 

RD201・調整のステップ

周波数ごとの出力を調整
まずは聴力測定で得られたオージオグラムから、増幅が必要な音の種類を検討し、低下した部分を補い、低い音から高い音まで均一な聞こえとなるよう調整を行います。

 

耳を守り歪みのない音を・・・
次にUCL(Uncomfortable Level:不快閾値)を元にAGC-O、ピークコントロールの調整を行います。

 

様々な環境へ柔軟に対応するために
最後にAGC-Iの設定を行います。静かな場所でのエアコンやモーター音などの環境騒音、道路わきといったうるさい場所における会話の聞き取りを行いながら、さまざまな環境で効果的な聞こえが得られるよう調整を加えていきます。

 

リモコンでさらに使いやすく
特殊な環境下で使用する際など2つのプログラムを切り替えて利用することも可能です。

RD201専用リモートコントローラー「RDC11」。

プログラム切り替えに加え、電源のオン・オフ、ボリュームコントロール、低音調整も手許で行うことができます。

 

調整データをしっかり管理
調整内容は数値化され、次回来店の際にも各設定をきめ細かに再調整することができます。