RD201のQ&A

電池はどれくらいもつのですか?ランニングコストは?

補聴器を使う上で欠かせないのが空気電池という超小型の電池。補聴器のサイズに合わせ、現在4種類の大きさの空気電池が発売されていますが、RD201では「PR41」または「312AE」と呼ばれるものを使用します。

RD201での電池寿命は約120時間。補聴器を起きてから寝るまで、約16時間使用したとして、おおよそ1週間お使いいただけます。

補聴器用空気電池は通常1パッケージに6粒の電池がセットされた状態で販売されていますが、価格は1,200円〜1,500円。1パッケージで約6週間お使いいただけますので、1年およそ8パック、9,600円〜12,000円のランニングコストとなります。

これは1台の場合ですので、両耳装用では倍の金額になってしまいます。そこで須山補聴器では、空気電池の価格も半分にいたしました。

1パッケージ(6粒入)を600円で販売しておりますので、両耳装用でも片耳装用のコスト。価格は抑えても、安心してお使いいただけるシーメンス、東芝ブランドをご用意しています。

メーカーが示す補聴器の寿命は大体4年から5年ですが、この間ではランニングコストも数万円の差に。補聴器に欠かせないものですので、できるだけお求め安い価格とさせていただきました。是非ご用命下さい。(空気電池の購入はこちらからお申し込みいただけます)