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デジタル補聴器との比較
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デジタルプログラマブル補聴器は、音質・出力調整にのみデジタル技術を利用していますが、多様な調整機能を持たせるという点ではデジタル補聴器にひけを取りません。 デジタル・プログラマブル補聴器は、それまでのアナログ補聴器では困難であった多機能化を、ワンチップに各種調整回路を組み込むことで実現しています。 デジタル補聴器は、デジタル・プログラマブル補聴器をより精密に調整していくため、音声(アナログ)信号をデジタル信号に変換・処理する補聴器で、二者の大きな違いはアナログ-デジタル/デジタル-アナログ変換の有無となります。 |
RD201では、両耳装用によるメリットを最大限に活かすことを目的としています。 これまでのアナログ補聴器では求められながらなかなか実現しにくかった機能を搭載し、必ずしも必要ではないものを省略。 幅広い聴力への対応とお求めやすい価格を両立。ユーザーの視点で機能と価格のバランスを追求した補聴器がRD201です。 デジタル補聴器はもちろん、従来のアナログ耳あな式補聴器(12万円〜18万円)と比較しても、お求め安い価格を実現いたしました。 |