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RD201の特徴
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補聴器は高価なもの。補聴器にこうしたイメージをお持ちではないでしょうか。確かに精密技術が詰め込まれた補聴器の価格は高く、近年のデジタル補聴器では1台30万円を超える高額機種も販売されています。 最も高い補聴器なら最も良い補聴器。これは間違いです。補聴器は聴力、生活スタイルに合わせて選択するもの。 片方どちらかの耳につければよい。これも間違いです。左右耳の聴力が同様に低下しているのであれば、両方の耳に補聴器をつけなければ、補聴器本来の性能は期待できません。 須山補聴器ではひとつのソリューションを用意しました。 スイス・バーナフォン社の協力のもと、適用範囲が広く、音質に優れたデジタルプログラマブル補聴器「RD201」の販売を開始。デジタル補聴器1台分の価格で両耳にお使いいただけるよう、2台24万円の価格設定(1台購入時は15万円)といたしました。 デジタル補聴器とデジタルプログラマブル補聴器の違いはアナログ-デジタル変換。デジタル補聴器では音質・出力調整を可及的詳細に行うため、音声信号を一度0/1のデジタル信号に置き換え、調整後音声信号に再変換を行っています。 |
これに利用されるDSP(Digital Signal Processor)は大変高価なため、デジタル補聴器の価格に反映されてしまいますが、本当に全ての方にDSPが必要なのでしょうか? デジタルプログラマブル補聴器は、音質・出力調整にのみデジタル技術を利用していますが、多様な調整機能を持たせるという点ではデジタル補聴器にひけを取りません。 これまでのアナログ補聴器で求められながらなかなか実現しにくかった機能を搭載し、必ずしも必要ではないものを省略することで、幅広い聴力への対応とお求めやすい価格を両立。ユーザーの視点で機能と価格のバランスを追求した補聴器がRD201です。 ![]()
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